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高級コンデジ4機種比較

comdigi.jpg高級コンデジとは、コンパクトデジタルカメラサイズのボディに一眼レフ並の機能を搭載したハイスペックデジカメの略称です。メリットはなんといっても持ち歩きやすい小型・軽量なサイズ。いくら高性能なデジタル一眼でも気軽に持ち歩けなくてはシャッターチャンスを逃してしまうことになってしまいますから、これは重要なポイントです。ところがオート撮影主体の廉価なコンパクトデジカメでは、写りに物足りなさを感じるのも事実。そこで高性能・高画質なうえマニュアル撮影も可能で、モノ自体の存在感もたっぷりな高級コンデジが注目されているのです。

◯GR DIGITAL II(リコー):高級コンデジの先駆者とも言うべき名機がリコーのGRデジタル。現在の機種は2代目モデルです。レンズは広角21mmの単焦点レンズで、周辺部まで明るくシャープに画像をとらえます。有効画素数1001万のCCDに4倍デジタルズームを搭載。マニュアル撮影が基本ですが、オートモードも充実しているのでビギナーから上級者まで使える高級コンデジです。液晶モニタは2.7型で、ブローニーのような正方形の写真が撮れるのもうれしい機能のひとつ。なによりシックなボデイデザインが大人の物欲をくすぐります。◯本体サイズ幅107×高さ58×奥行25mm/重さ約168g/実勢価格 53000円前後。

◯LUMIX DMC-LX3(パナソニック):パナソニックのデジカメ、ルミックスシリーズのハイエンドモデルがこのLX3。広角24mmのライカレンズを搭載し、レンズの明るさはF2.0と非常に明るいのが特長です。ズームは光学2.5倍、CCDの有効画素数は1010万画素。ボデイ背面にはピントの確認まで可能な高精細広視野角3.0型液晶モニターを装備しています。視野角が広いことにより無理なアングルでもモニタ画像を確認しながら撮影することができます。マニュアル撮影時の設定に便利なジョイスティックを液晶右上に装備し、操作性を高めています。すっきりしたデザインも秀逸。◯本体サイズ幅108.7×高さ59.5×奥行27.1mm/重さ約265g(装備含む)/実勢価格 53000円前後。

◯COOLPIX P6000(ニコン):ニコンの高級コンデジのクールピクスP6000は、デジタル一眼レフに迫る高画質が特長のシリーズ最上位モデルです。撮影の狙いにあわせてスタンダード、ニュートラル、ビビッドなどの画作り設定ができるCOOLPIXピクチャーコントロール機能を搭載しています。マニュアル撮影にもフィルター効果や調色などの演出を加えることができます。また、GPSを内蔵しているので、撮影情報に撮影地点のデータが記録されるのも特長のひとつです。有効画素は1350万、光学4倍ズームのニッコールレンズを搭載。2.7型高視野角液晶モニタ。◯本体サイズ幅107×高さ65.5×奥行42mm/重さ約240g/実勢価格 56000円前後。

◯PowerShot G10(キヤノン):キヤノンの最高級コンデジがパワーショットのGシリーズです。G10のボディ上面には大型のアナログダイヤルが装着されており、いちいちメニュー画面を開かずとも設定が行なえる配慮がされ、露出補正ダイヤルやISOダイヤルも独立した徹底ぶり。デジタル一眼のようにファインダーを見て撮影する人にはうれしいモデルです。また、露出不足のときに自動でISO感度をアップするISOブースターを装備。シャッター速度を上げて手ブレを防止します。有効画素1470万画素のCCD、光学5倍ズーム、3.0型クリアライブ液晶モニタ。◯本体サイズ幅109.1×高さ77.7×奥行45.9mm/重さ約350g/実勢価格 53000円前後。

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