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デジタルフォトフレーム

dpframe.jpgデジタルフォトフレームは、デジタルカメラで撮りためた写真などの画像データを入力すると自動的にスライドショーでエンドレス表示してくれる便利なフォトフレームです。写真の読み込みさえすませば閲覧するのは簡単なので、都会在住のファミリーがふるさとの両親にお孫さんの写真を送ったり、結婚式の写真での報告などを、このデジタルフォトフレームに入れて贈れば新鮮で喜ばれますよ。

フォトフレームの液晶サイズは5.6〜10.4インチとさまざまですが、主流になっている画面サイズは7インチの製品です。サイズにおける解像度はメーカーや製品によってまちまちですので画質が気になる人は購入前にチェックしておいたほうが良いでしょう。また画像はパソコンのように正面だけから見るとは限らないので、液晶の視野角の広さもチェックのポイントとなります。

撮影したデジタル写真のデータをデジタルフォトフレームに読み込ませる方法は、内蔵メモリにデータを転送する方法のほか、SDカードやコンパクトフラッシュ、メモリースティックなど複数の外部メモリに対応している機種がほとんどですが、自分の使うデジカメなどとの互換性があるかどうかも要チェックです。最新の機種では無線LANを内蔵してウエブ上のフォトアルバムや自宅のPCからネット経由で読み込ませることの可能な機種も登場しています。

据え置くインテリアのひとつとして、デジタルフォトフレームはAC電源で液晶をつけっぱなしにすることを前提に設計されています。そこで気になるのが電気代ですが、一日10時間使用の場合、7インチの機種で1ヶ月およそ39円、9インチだと58円程度のようです。なので24時間一年間点けっぱなしにしても1500円程度で済みます。

ソニー製のVGF-CP1やDPF-V900などが代表的な機種ですが、バッファロー、LG電子、コダック、ケンコー、グリーンハウス、ドリームメーカー、トランセンドなどから、さまざまなデジタルフォトフレームが発売されています。写真立てとして部屋におく場合に便利な時計表示ができ、製品によっては音楽や動画再生も可能な機種もあります。性能差はあまりありませんが付加価値が高いものほど価格が高くなっています。お部屋に合ったデザインのフレームを選んで、インテリアのアクセントにしてみてはいかがでしょう。

◯デジタルフォトフレーム DPF-V900(ソニー):画面サイズ9インチ/解像度800×480pixel/内蔵メモリ 512MB/Bluetooth対応/本体サイズ 高さ162×幅245×厚み38.5mm/重さ約800g/実勢価格 34800円。
◯デジタルフォトフレーム VGF-CP1(ソニー):画面サイズ7インチ/解像度800×480pixel/無線LAN対応/本体サイズ 高さ133×幅177×厚み33mm/重さ約530g/実勢価格 30000円。
◯デジタルフォトフレーム PF-50WG(バッファロー):画面サイズ8インチ/解像度800×600pixel/無線LAN対応/本体サイズ 高さ200×幅244×厚み43mm/重さ約980g/実勢価格 20000円。
 

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