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富士フイルム 3Dデジタルカメラ

finepix3d.jpg富士フイルムから世界初の3Dデジタルカメラ FinePix REAL3D W1が発売されました。専用メガネ不要で立体動画と静止画が楽しめる映像システムには3Dビューワー(ディスプレイ)もラインナップ。3Dカメラ+ビューワーのセットもあります。ついに家庭で手軽に3D立体映像の撮影、編集、観賞が楽しめる日がやってきました!

<追記>3D HD動画も撮れる第2世代3Dデジカメ
◆FinePix REAL 3D W3

フジフイルムのファインピクス REAL 3Dに、1280×720ピクセルの3D HD動画撮影機能をプラスし、HDMI miniケーブルで3Dテレビや3Dプロジェクターに映像を転送して大画面での3D視聴が可能になった、FinePix REAL 3D W3 FX-3D W3が登場しました。本体にはレンチキュラー方式の3.5型液晶モニターも搭載。3Dビューワーがなくても背面の液晶画面により単体で裸眼(メガネなし)の3D映像が楽しめるように進化しました。孤高の存在だった3Dデジカメ REAL 3D W3に、ようやく周辺の3D環境が追いついてきたというわけですね。注目の3Dデジタルカメラの登場です。

FinePix REAL3D W1は富士フイルムが開発した、臨場感たっぷりの3D立体映像を裸眼で楽しめる3Dデジタルカメラ。3Dデジタルフォトフレームと3Dプリントと合わせてシステム化されており、入力から出力まで3D総合システムとして立体映像を楽しむことができます。3Dデジタルカメラは2基のレンズと2基のCCDで構成される撮像システムで、2つの撮影情報から焦点・明るさ・色調などの撮影条件に基づき、撮影画像を瞬時に解析して臨場感溢れる3D映像に合成します。

FUJIFILM FinePix REAL3D W1は、被写体にカメラを向けシャッターボタンを押すだけで、簡単に高画質な3D映像が撮影できます。光学3倍ズーム時の3D撮影も可能で、3D 2回撮りや3D 時間差撮り、視差調整機能などの撮影モードがあり、さまざまな立体映像を撮影することができます。ボディ背面には2.8インチ液晶モニターを搭載。撮影中のスルー画や再生画像をリアルな3Dで確認することが可能です。もちろん普通の2D映像を表示することもできます。
FUJIFILM FinePix REAL3D W1 (富士フイルム):3Dデジタルカメラ。有効画素数1000万。3倍光学ズーム。2.8型3DLCDモニター。実勢価格は55000円前後。

3DビューワーのFinePix REAL3D V1は、3Dデジタルカメラで撮影した3D映像を8.0型の高精細液晶パネルで立体表示する3Dデジタルフォトフレームです。普通の2D映像も表示できます。72コマの画像を同時に再生できる、マイクロサムネイルや、画像の検索に便利なピクチャーサーチなどの多彩な再生機能を搭載しており、3Dの立体感を調整できる視差調整機能も搭載しています。画像データはメモリーカードから入力できるほか、高速赤外線通信での画像受信やFinePix REAL 3D W1本体とのUSB接続による画像の受信が可能です。
FUJIFILM FinePix REAL3D V1 :3Dビューワー。8.0型3D/2D両用カラー液晶。パララックスバリア方式。実勢価格は46000円前後。

また、FUJIFILM 3Dプリントで高精細でキレイな3Dプリントにすることができ、富士フイルムのネットプリントサイトや写真店での注文が可能です。3D映像に対応した画像閲覧ソフト、FinePix Viewer Ver.5.5bを使えば3Dデジタルカメラで撮影した画像をパソコンで閲覧、加工、プリントすることができます(Windowsのみ対応)。富士フイルムの3Dデジタル映像システムは8月8日発売予定です。
FUJIFILM FinePix REAL3D W1/V1 SET :3Dデジタルカメラと3Dビューワーのセット。価格は99800円。

FUJIFILM FinePix REAL3D立体映像システムの製品一覧

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