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テレビに映すデジタル顕微鏡

eyeclops.jpgアイクロップスはテレビにつないで使うバンダイのデジタル顕微鏡。手軽に200倍の高倍率拡大画像をテレビ画面に映すことができるので、小学生の夏休みの自由研究や、小さな生物の観察などに便利です。一般の顕微鏡では一人しか見られないミクロの世界が大勢で楽しめるのがメリット。

テレビに映すデジタル顕微鏡アイクロップスはアメリカのJAKKS Pacific社が発売して米国でヒットした商品。アイクロップス本体と手持ちのテレビのコンポジット入力端子に接続して、目玉のようなカメラを観察対象に当ててピントを合わせれば、対象物がテレビ画面にカラービデオ出力されます。拡大倍率は固定。大きさはテレビのサイズに比例し27インチのテレビの場合ならおよそ200倍に拡大表示されます。電源は単3形の乾電池5本使用で、AC電源は使用しません。

アイクロップスには観察ケースと簡易スタンドが付属しており、これを使えば動きのある昆虫や水生生物なども拡大して観察できます。対象年齢は6歳以上で小学生向けですが、大人でも十分に楽しめるのがミクロの世界。何より家族や友人と一緒に画像を見て楽しめるのがテレビ顕微鏡の最大のメリットです。紙幣の隠し文字や毛髪、皮膚などを観察すると面白いですよ。パソコンにつなぐタイプのデジタル顕微鏡も発売されていますが、サイエンストイとしての気軽さがアイクロップスの特長でもあります。

カメラの周囲には照明用の白色LEDが3個内蔵されていて、対象物を明るく照らすので、暗い環境の対象物でもシャープな映像で観ることができます。慣れが必要なのはピント合わせで、レンズカバーを回転させて行ないますが、対象物の形状によっては精密なピント合わせがやや困難になるようです。夏休みの自由研究レポートを、アイクロップスを使った観察記録にしてみても面白いのではないでしょうか。

デジタル顕微鏡 アイクロップス (バンダイ):単3電池5本使用(別売)。実勢価格5000円前後。
デジタル顕微鏡の製品ラインナップ一覧

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