一眼デジカメ購入のポイント

デジタル一眼レフを購入するときの機種選びのポイントは、まず自分のフイルム一眼レフカメラとのレンズの互換性をチェックすること。次にファインダーを覗くのかライブビューで撮影するかの選択。そして手ブレ補正機能がレンズ搭載かボデイ搭載かの選択です。自分の好みの撮影環境に合わせて最適のものを選んでください。

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10万円以下一眼デジタルカメラ5機種を比較。Canon EOS Kiss X2, Nikon D60

 一眼デジカメが流行中です。なかでも標準レンズ付き(レンズキット)の実勢価格が10万円以下の低価格入門機種が各メーカーから相次いで発売され、注目されています。ここでは主要メーカー5社の代表的アンダー10万モデル一眼デジカメ5機種をピックアップして特長を紹介します。なお価格・スペック等の詳細は各メーカーサイト等を参照ください。

●キヤノンEOS Kiss X2:やや赤みがかった再現性は人物ポートレートを健康的な肌に表現。滑らかなグラデーションで欠点の少ない写真が撮れる。ノイズ低減、手ぶれ補正、諧調優先機能などが充実。◯有効画素数:約1220万画素/ボデイ重量:約475g/モニター:2.5型/ライブビュー:なし/実勢価格:84000円前後。
※価格は09年1月のレンズキット付実勢で正確さを保証するものではありません。参考程度に(他機種も同)。

●ニコンD60:豊かな発色再現性を持った繊細な画質の写真が撮れる。被写体に応じて露出を自動補正するアクティブD-ライティング機能や手ぶれ補正機能付きレンズがキットに。簡単なレタッチやフィルタ効果、RAW現像はカメラ内で処理が可能。初心者にもやさしい製品となっている。◯有効画素数:約1020万画素/ボデイ重量:約495g/モニター:2.5型/ライブビュー:なし/実勢価格:64000円前後。

Panasonic LUMIX DMC-G1, OLIMPUS E-520, SONYα300 の特長を比較。

●パナソニック LUMIX DMC-G1:画質は力強くシャープ。一眼レフとは像をミラー(レフ)に反射させて確認することをさすが、本機はミラーレス構造の電子ファインダーを採用して超軽量・小型化している。液晶モニターがフリーアングルなのでライブビューが活きる。◯有効画素数:約1210万画素/ボデイ重量:約385g/モニター:3.0型/ライブビュー:あり/実勢価格:79000円前後。

●オリンパス E-520:明るい再現性とシャープネス、発色も良好でバランスのとれた画質。コンパクトなボディに3種類の強力な手ぶれ補正機能を搭載。暗くて露出不足気味でも手ブレしにくいのが強み。ライブビューやゴミ除去機能も搭載。◯有効画素数:約1000万画素/ボデイ重量:約475g/モニター:2.7型/ライブビュー:あり/実勢価格:70000円前後。

●ソニー α300:強引な色補正はせず現実に忠実な表現でリアル。本機のライブビュー機能は、イメージセンサーを用いライブビュー時にミラーを跳ね上げる必要がないので快適に撮影できる。また液晶モニターが上下に可動し自由なアングルで撮影が可能。◯有効画素数:約1020万画素/ボデイ重量:約582g/モニター:2.7型/ライブビュー:あり/実勢価格:66000円前後。