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ソーラーチャージャーを比較


携帯型のバッテリーソーラーチャージャーは太陽電池パネルの性能向上にともなって、高出力・高性能の製品が増えてきました。主流は自動車や小型船舶のバッテリー補助充電用ですが、なかには丸めて携帯できバックパックにも装着可能なサンパックイオンのようなアウトドア用ポータブルタイプもあります。ここでは7W〜13Wの携帯型ソーラーチャージャー3モデルをピックアップ比較します。

キャンプやトレッキングの電源確保にflexcell
◆サンパックイオン ソーラーパネル 7W
サンパックイオンのバッテリー内臓ソーラーチャージャーは、増えて来た野外用電気製品の電源確保に便利なフレキシブルソーラーパネルで、7Wのソーラーパネルと2.4Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載。バックパック装着用のベルトが付属していて、丸めて収納できるので持ち運びも便利。携帯電話、GPSほかi-Pod、MP3、デジタルカメラ、ゲーム機器等の充電、 LED照明電源、小型バッテリー電源の充電などに使用できます。
スイス製で厚みはわずか1.2mm。付属のショルダーバッグ収納時は直径5.5cm、長さ5cmの円筒になり、重さも770gと軽量です。フル充電は約7時間。キャンプやトレッキング、登山などのアウトドアや災害時・非常用に便利な製品です。フレキシブルソーラーパネルにリチウムイオンバッテリーを搭載したバッテリー内蔵ソーラーチャージャー、Sunpack ion サンパックイオン。アウトドア派にはイチオシの製品です。価格は39900円。


駐車中の車や小型船舶のバッテリーに電気を補充
◆ICP SUNSEI ソーラーチャージャー SE-500S 7.5W
ICP社のSUNSEI ソーラーチャージャー SE-500Sは、最大発電出力7.5Wのソーラー充電器です。クルマのバッテリーをはじめ、大型バイクやRV、キャンピングカー、クルーザーなど大型バッテリーの補助電源に最適。バッテリーの電圧を維持して長寿命に貢献します。
オートキャンプや小型船舶の電気機器の電源としても便利で、照明機器や魚群探知機など用途は多彩。防水・耐塩害仕様なので屋外や海沿いでも問題なく使用できます。ワンタッチ式のコネクタケーブルで、簡単に並列増設できるのも便利です。曇りの日でも発電しやすいドイツSCHOTT社製の薄膜シリコンソーラーパネルを使用。最大発電出力は7.5W、12V仕様。サイズは約49×26cm。重さは1.5kg。価格は実勢18000円前後です。


折りたたみパネルケース型で持ち運びに便利
◆太陽電池ソーラーチャージャー 13W
最大出力13Wで、車やバイクなどのメイン・サブバッテリーの補充電に便利なソーラーパネルです。付属のケーブル使用で、複数並列接続も可能。取っ手のついたアタッシュケース型の折りたたみ式。パネルケースにスタンドが付属しているので、単体で斜めに設置でき、多くの光量を集めることができます。LEDインジケーター装備。付属品はシガーオスプラグ付ケーブル、シガーメスソケット付ケーブル、ワニ口クリップ付ケーブルで、サイズは約52×67cm、重さは5kg。価格は実勢9800円と激安です。

携帯電話やiPod、デジカメ、ゲームなどモバイル機器への補助ソーラー電源なら、米国PowerFilm社製造の小型・軽量ソーラーバッテリーチャージャー パワーフィルム PowerFilmがおしゃれで便利です。詳しくはこちらの記事をごらんください。


マンションのベランダに簡単設置できる据え置き型キット
◆FACT 蓄電式太陽光発電システム SOL Bank f-280
マンション・アパートのベランダや一戸建の庭などに、工事不要で簡単に設置して太陽光発電ができる非常用ソーラー発電キット。最大出力は280Wで電源部だけの持ち出しも可能。価格はキット一式248000円。ソーラーモジュールの追加や大容量タイプのオーダーメイドも可能。
       
◯詳細は→ マンションのベランダでできる太陽光発電!

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