防水・耐衝撃性能を備えたタフなコンパクトデジカメが続々登場しています。耐水性能は3m〜10m、耐落下性は2mというアウトドアでの撮影に頼もしいモデルがズラリ。ここではカシオ エクシリム G EX-G1、パナソニック ルミックス DMC-FT2、ソニー サイバーショット DSC-TX5、オリンパス ミュー TOUGH-8010、HOYAホヤ ペンタックス オプティオW90をピックアップ。その機能を比較します。
◆CASIO EXILIM G EX-G1
カシオの防水&タフ仕様コンパクトデジカメが、エクシリムG EX-G1。厚さが20mmを切るスリムで洗練されたコンパクトなボディが美しいデザイン。耐水深性能は3mで60分、落下の耐衝撃性は高さ2.13mまでオーケー。ステンレス製外装ボディの下にポリカーボネート製インナーがある二重構造で、外装で衝撃を受け止めて内装で吸収するという構造になっています。耐寒性能は−10℃まで。液晶画面は2.5型とやや小振り。1210万画素で38〜114mmの光学3倍ズームを搭載しています。
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CASIO EXILIM G EX-G1のモデルラインナップ
◆Panasonic LUMIX DMC-FT2
パナソニックの防水&耐衝撃コンデジが、ルミックス DMC-FT2です。フラットでスタイリッシュなボディは水深10mまでの耐水性、2m落下に耐える衝撃性、−10℃まで耐える耐寒性能を備えています。バッテリー室のフタが完全に締まっていないときには音声と画面で知らせてくれるので安心です。有効画素は1410万で、光学4.6倍ズームレンズを搭載しています。液晶画面は2.7型。アウトドアでの使用でも使いやすいモードダイヤルを採用しているので、手袋でも操作がしやすいのがGOOD。
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Panasonic LUMIX DMC-FT2のモデルラインナップ
◆SONY Cybershot DSC-TX5
ソニー サイバーショットの防水仕様モデルがDSC-TX5。このモデルは一見してタフ仕様のデジカメには見えない、いたって普通のフラットな顔立ちをしているのが特徴です。しかしながら耐水深性能は3mと本格的な防水性能を備えています。大画面3.0型の液晶画面はタッチパネル仕様で、水中でも操作が可能な撥水フッ素コート加工と反射防止コート加工がされています。カール・ツァイスのレンズにも撥水フッ素コートがされ、水から引き上げても水滴が付かず、すぐに撮影できるのが便利。1020万画素、光学4倍ズーム搭載です。
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SONY Cybershot DSC-TX5のモデルラインナップ
◆OLYMPUS μTOUGH-8010
オリンパスのミュー TOUGH-8010はもタフさはピカイチ。水深10mの防水性能、落下耐衝撃性能は2m。-10℃耐低温、100kgf耐荷重、アウトドアの厳しい環境でもしっかり耐えます。光学式の手ブレ補正機能つき光学5倍ズームレンズは、自動開閉式のレンズバリアを備えた防塵防滴構造になっているのは安心。1400万画素、2.7型液晶を搭載しています。また内蔵メモリ容量が2GBもあるのも、頼もしいモデルです。
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OLYMPUS μTOUGH-8010のモデルラインナップ
◆HOYA PENTAX Optio W90
ペンタックスの防水コンパクトデジカメ、Optio W90は、水深6mで連続2時間の水中撮影が可能。耐落下衝撃性能は1.2m。耐寒性能は?10℃。このPENTAX Optio W90には、デジタル顕微鏡モードが搭載されていて、1cmまで寄れるマクロ機能とともに、自然の中での微小生物の観察や撮影にバツグンの威力を発揮します。レンズ周囲に装備された3補助ライト灯が被写体を照らして明るい状態で虫や植物を拡大して観察できるのが便利です。1210万画素、光学5倍ズーム、顔検出機能や手ブレ補正機能も装備しHD動画撮影も可能です。
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HOYA PENTAX Optio W90のモデルラインナップ